16. それは、彼らがわたしの定めを忌み嫌い、わたしの掟に歩まず、わたしの安息日を汚したからだ。それほど彼らの心は偶像を慕っていた。17. それでも、わたしは彼らをあわれんで滅ぼさず、荒野で彼らを滅ぼし尽くさなかった。
エゼキエル書20章16−17節
神様は、イスラエルがエジプトから出てきたときのことを振り返っていました。そして、神様は、当時の人たちの心の状況を語りました。「偶像をしたった」と言われました。
偶像を拝むことは、とても思い罪です。
しかし、神様はあわれみのゆえに、彼らを滅ぼしませんでした。
正直な話をすると、誰も滅ぼされない資格はありません。神様の前では、「全ての人は罪を犯して」いると聖書に書いてあります(ローマ3:23)。しかし、神様が私たちをあわれんでくださったことによって、イエス様のわざによって許されることができます。
主よ、あなたが私をあわれんでくださって、ありがとうございます。